2009年6月アーカイブ

iPhone始動

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iPhone用ゲーセンマップのαバージョンを公開しました。
iPhoneをお持ちの方は、
http://2dera.net/iidx_map/i/
にアクセスしてみてください。
パソコンからアクセスしてもグチャグチャに表示されて見えません。

まだGPS検索ができるだけで、表示される情報も機能もほとんどありません。
iPhone用サイトを作るのは初めてなんでいろいろ四苦八苦しています。


iPhoneを持っていない人に、
どんな感じで動いているのか雰囲気をつかんでもらえるように、
スクリーンショットを公開しました。よかったら見てみてください。

ちょっと前に、リニアモータカーに乗ってきた。
実は、乗るのは初めてではなくて、何度か乗ってた。
前に乗ったときは"それとは知らずに"乗ってた。笑

実は都内に、れっきとしたリニアモーターカーが走っていました。
ただ車体は浮いてないです。普通にレールに車輪があります。
車輪には回転モーターはついていなくて、
リニアモーター方式で動いてる鉄道があったんです。

その鉄道は、ずばり、、、
都営地下鉄大江戸線!
たぶん鉄道マニアな方だったら常識なんだろうけど、
自分はぜんぜん知らなかった。俺はビートマニアだし。?


大江戸線がリニアモーターカーと知って以来、
乗りに行かなければ、とウズウズと何週間かすごして、
用事もないけど無理やり大江戸線乗ってきました。
ついでに、都内で軽くEMPRESS行脚もどき。

乗ってみた感想は、、、普通の鉄道とあまり変わらない。
発進のとき、気持ち滑らかスムーズ、力強く加速していくような気もしたけど、
気持ちだけ。

なぜ大江戸線がリニアモーター方式なのかというと、
傾斜が急な路線で(最大55‰)
車輪で駆動するよりも、リニアモーターで駆動するほうが力強く走れるということのようです。

ビートマニアIIDXゲームセンターマップ
新しいページ「ビートマニアIIDX設置店舗統計情報」を追加しました。
詳しくは、SINTさんからアナウンスがあると思います。


今回のページは、機能的にはデータを表示するのみで、
データの変更とか、複雑な機能はないんですが、
たくさんある店舗データから特定の条件でさまざまな「集計」を行って
その結果を表示する、といもので、
てきとーに作ってしまうと、集計データの作成に何秒もかかってしまったりして、
とても重たい処理になってしまいかねません。

# といっても、ゲーセンマップのデータ量はたかだか数千のオーダーなんで、
# 数万、数百万のデータを扱うわけではないから、
# めちゃくちゃアホなプログラムを書かない限り、遅くて使い物にならない
# なんてことはないと思いますが、、。
# でもサイトのアクセス数が伸びても(アクセス負荷が高まっても)対応できるように、
# プログラムの処理はすこしでも軽く書いておくことに越したことはありません。


最初、効率が悪いことがわかりながらも、
手っ取り早く作れる方法で、がーーっとプログラム書いて動作を確認したんですが、
このとき処理に500msかかっていました。
このスピードでも、十分実用に耐えるスピードだったんですが、
もっと早くやる方法も頭の中にあったんで、じっくりチューニングしていきました。
それで、100msまで早くできました。

この数字は、テストサーバー(仮想マシンでかなりトロイ)での数字で、
本番サーバー上では50msくらいで動いてます。
本番サーバーは2倍も早いです。


ちなみに、データ量が膨大だったり、集計のための演算量が膨大だったりして、
必要なデータの作成に何秒とか何十秒とか何時間とかだったり、
どうしてもかかってしまう場合があります。
そんなときは、どうするかというと、
当然な話だけど、リアルタイムでの集計データの取得・表示はあきらめなければ
なりません。
数時間おきなり、1日おきなり、適当な間隔で集計データを作成、キャッシュしておき、
集計データが必要になったときは、キャッシュしてある集計済みのデータを参照する、というやり方になります。

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